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標高500mの里山から
ニホンミツバチの
生垂はちみつ

ニホンミツバチと人間が共生する楽園を創っています。

標高500m。

豊かな森と清らかな水に恵まれた神石高原。

在来種のニホンミツバチと里山の生態系を守り、

ともに生きる未来を創っています。

年に一度。

ほんの少しだけ分けてもらう百花蜜には、

大自然の記憶が、

そのまま純度100%の非加熱で閉じ込められています。

ニホンミツバチを守り、未来へ繋ぐ

神石高原日本ミツバチ研究所と、地域の養蜂家が協力し、在来種の健全な養蜂や植樹等を通じて里山の保全活動を行っています。

無添加・無薬品・無農薬、そして非加熱。蜂にも人間にも優しい、自然に寄り添う養蜂のあり方を貫いています。

1/50の生産性。でも生態系を繋ぐ守り神。

入居率の低さや天敵、異常気象、そして集蜜量の少なさから、生産性は西洋ミツバチの約50分の1。

それでも彼らは、深い山々の小さな野生の草花から高木まであらゆる植物の受粉を媒介し、豊かな森の生態系を未来へ繋ぐ唯一無二の存在です。

一滴ずつ、丁寧に。

年に一度、冬越しの蜜を残す独自の採蜜で、ほんの少しだけ分けてもらいます。

遠心分離機や圧搾機は使わず、「生垂れ蜜方式」で一滴ずつ丁寧に、三日三晩かけて抽出。

季節をまたいで、無数の野生の花々から集められた蜜は、巣の中でじっくりと熟成され、圧倒的な層とコクのある深い味わいへと育ちます。

神石高原日本蜜蜂協議会について

「ニホンミツバチと人間が共生する楽園を創る」そんな想いのもとに集い、「神石高原日本蜜蜂協議会」を立ち上げました。
養蜂監修「神石高原日本ミツバチ研究所」を筆頭に、地域の養蜂家 数十人、販売拠点:神石高原ティアガルテン、事務局:神石高原観光協会を中心に、養蜂家の育成・蜜源/環境改善のための植樹・はちみつの商品開発、啓もう活動などを通して、里山の保全活動を行っています。

名前

神石高原日本蜜蜂協議会

〒720-1604 広島県神石郡神石高原町坂瀬川5146-2(神石高原町観光協会内)
tel: 0847-85-2201
mail: info@altitud500.com